山女日記 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 5月 08, 2022 湊かなえ先生の各人物が絡まった連作短編である。こういう書き方って、先生独自なのか、このようにしか書けないのかわからないが、登場人物の履歴書や、よっぽど詳細なプロットがないと書けないんだろうなと思う。フォーマットは登山で女性の機微を描写。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
真夜中の密室 12月 18, 2022 ディーバーらしく、最後は怒涛の伏線回収。時代なのか、あまりドキドキ、ハラハラするシーンはなく、緻密なプロットの積み上げで、まさに小説な教科書といった作品。しかし、主要登場人物以外の警備員とかは、簡単に殺され、犯人は死なず。 続きを読む
よって件のごとし 11月 23, 2022 上手いやなぁ、思い通りの展開にならないのもさすが。連作短篇で長いものだから、布石が少しうざいが、今回も3話全て読み応えあり。脇役のフォローがあれば、なおよかった。多作なので致し方ない。さて、どんな話だっけ。タイトル作は神様の賭場に飛ばされた話。土鍋女房は、川の守り神の話。一話目は忘れた。面白かったはず。 続きを読む
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